secom Mori building

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住環境

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セキュリティ・防災

扉をあければ、そこに
セコムの安心があります。

24時間体制の厳重なセキュリティ

防災センター

防災センター
防災センター

サクラビア成城の安全と安心を支えるのは、施設運営の共同出資会社でもあるセキュリティのエキスパート〈セコム〉。24時間常駐の警備スタッフによる巡回や、オンラインの集中監視システム、施設内各所に防犯センサーを設置するなど、セコムならではの厳重なセキュリティ体制をしいています。

こうした防犯・防災のためのセキュリティだけでなく、医師や看護師、スタッフが連携した日常的な安全確認体制もサクラビア成城ならではの特長です。

全居室完備のナースコールや生活リズムセンサーが発する警報は、ナースステーション、ケアステーション、サクラビアクリニック、防災センターの4ヵ所で一斉に感知。万一の際には24時間常駐の医師と看護師が居室まで駆けつけるなど、居住者様の安否確認のための連携体制もとられています。

サクラビア成城は、防犯・防災面と健康面、二重のサポート体制で居住者様の暮らしを見守り続けています。

扉をあければ、そこに確かな安心と備えがあります。

サクラビア成城俯瞰写真

強固な地盤と新耐震構造、万一の備えも

サクラビア成城は「新耐震構造」で建てられています。地下1階から地上10階までがすべて鉄骨鉄筋コンクリート造りで、居室の外壁と住戸間の戸境壁は、ダブル配筋施工の18cm厚コンクリート耐震壁を採用しています。

強固な地盤と新耐震構造、万一の備えも

加えて海抜45mの高台に位置する成城周辺は、震災時の津波や液状化の可能性が低いとされています。

サクラビア成城の地下17mには、N値50以上という極めて強固な地盤が存在しており、ここを支持層として177本の杭を打ち込むことで地下1階地上10階建ての建物を支えています。

非常時を想定した備えにも抜かりはありません。居室内へのスプリンクラー設置や自家発電設備、万一の震災を考えた備蓄体制も整えています。

食料や飲料水はもとより、簡易トイレや携帯ラジオ、懐中電灯などの非常用品を、地下及び1階から10階までの各フロアにある倉庫に備蓄しています。

このほか常時3日分以上の食料、受水槽には60トンの水を確保しています。